永遠の絆を形にする「ペット葬儀」の役割
専門スタッフの想い
動物葬祭ディレクター 1級在籍
ペット様の別れは自宅の庭に埋葬するのが一般的でした。しかし、現代においてペットは「家族の一員」であり、人間と同じように手厚く弔いたいと願う方が増えています。ペット葬儀を行う最大の意義は、飼い主様の心の区切り(グリーフケア)にあります。「もっと何かしてあげられたのではないか」という悔やみは、愛情が深いほど強く現れるものです。しかし、最後を丁寧に見送ることで、その悲しみは少しずつ「共に過ごせた幸せ」という感謝の気持ちへと形を変えていきます。
日々の供養の記録
【活動報告】本日の四十九日法要(港北区)
本日はトイプードルのレオちゃんの法要を執り行いました。祭壇にはお好きだったおやつをお供えし、生前の元気な姿を思い出しました。 あんなに小さかったレオちゃんが、私たちの家族になってくれて、たくさんの思い出をくれました。レオちゃんが旅立ってから、もう何年も経ちますが、私たちの心の中には、いつもレオちゃんがいます。
青葉区にお住いのペット葬儀を行いました
最愛の家族との別れは大変お辛いものですが、ホスピタリティを持って寄り添うことで、少しでも心の平穏に繋がるよう努めました。今後も、飼い主様の心に寄り添った「温かなおもてなし」を大切にしてまいります。
ペットが亡くなった直後の安置方法について
亡くなると死後硬直が始まるため、手足を優しく曲げて、眠っているような自然な丸い姿勢に整えてあげてください。ぬるま湯で湿らせたガーゼ等で全身を優しく拭き、毛並みを整えます。口や首元から体液が漏れることがあるため、シーツやタオルの上に寝かせてあげましょう。ペット様の傷みを防ぐため、保冷剤やドライアイスをタオルで包み、お腹まわり(内臓付近)と頭部を中心にしっかりと冷やしてください。
飼い主様からのお手紙
「突然のことでパニックになっていましたが、電話の時から優しく対応していただき救われました。個別墓も綺麗で、ここなら寂しくないねと家族で話しています。」
— 港北区 K様(柴犬・36歳)
「ペット葬儀は初めてでしたが、最後は手厚く弔ってあげたいと思っていました。スタッフの方が丁寧に説明してくださり、安心して任せられました。お花をたくさん飾れて、あの子もきっと喜んでいる気がします」
— 青葉区 S様(猫・24歳)
よくあるご質問
Q. 見学だけも可能ですか?
A. はい、もちろんです。スタッフが常駐しておりますので、事前にご連絡いただければスムーズにご案内できます。
Q. 料金が後から増えることはありますか?
A. ございません。事前にお見積りした金額以外、追加費用が発生することはありませんのでご安心ください。
